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山澤清のこだわり



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シルクといえば、絹(繊維)がまず頭に浮かびますが、ここでは繊維をとる前の繭に着目しています。

繭はフィブロインとセリシンという主に2種類のタンパク質で出来ていて、セリシンは繊維の原料となるフィブロインをつなぎとめるノリのような役目をしています。このセリシンは水溶性なので、製糸の段階でお湯または蒸気で溶かされます。

そのセリシンが最近の研究で、人間の皮膚に非常に近いタンパク質の構造であり、保湿、抗酸化、紫外線吸収、活性酸素を抑えるなどの美容効果があることがわかっています。

絹を紡ぐ人の手が綺麗なのはこの効果によるものです。

ハーブ研究所 山澤は、桑の葉を有機栽培し餌として、実際に日本の蚕の在来種「小石丸」の幼蚕からの成長過程から、養蚕した繭をパウダーにするまでの研究を経て、新たにシルク原料として採用することを決定し、小石丸復活プロジェクト株式会社を立ち上げました。

この完全オーガニック栽培した桑の葉だけを餌とし、環境汚染の少ない人里離れた山間で飼育された「小石丸」の繭から作った、純国産のシルクセリシン・シルクパウダーを、化粧品の原料として使用しております。

<シルク成分(セリシン)の主な特徴>


☆保湿効果
人の肌と同じ種類の蛋白質で、保水性が良く、肌や毛髪をしっとりさせる働きがあります。

☆皮膜効果
肌や、毛髪の表面に薄い被膜を作り、水分の蒸発を抑えて乾燥を防ぎ、肌の表面に光沢を与えます。

☆抗酸化作用(アンチエイジング)
活性酸素の働きを抑え、しわやしみなどの皮膚の老化を防ぐ作用があるとされています。

☆皮膚のターンオーバーの正常化
加齢や乾燥などによる皮膚の新陳代謝のサイクルを正常にもどし、くすみや皮膚の肥厚・硬化、キメの改善効果があると言われています。