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山澤清のこだわり



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シルクといえば、絹(繊維)がまず頭に浮かびますが、ここでは繊維をとる前の繭に着目しています。

繭はフィブロインとセリシンという主に2種類のタンパク質で出来ていて、セリシンは繊維の原料となるフィブロインをつなぎとめるノリのような役目をしています。このセリシンは水溶性なので、製糸の段階でお湯または蒸気で溶かされます。

そのセリシンが最近の研究で、人間の皮膚に非常に近いタンパク質の構造であり、保湿、抗酸化、紫外線吸収、活性酸素を抑えるなどの美容効果があることがわかっています。

絹を紡ぐ人の手が綺麗なのはこの効果によるものです。

ハーブ研究所では国産のシルクセリシン・シルクパウダーを使用しております。