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山澤清のこだわり



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ちなみに樹皮は繊維が強く日本では「シナ皮」とよばれ、古からシナ皮の繊維で布を織り衣服などを作っていました。
今でも山形県西田川郡温海町大字関川地区などで「しな織」として受け継がれております。


北海道十勝地の山々に自生するシナノキの花から採られた 良質の蜂蜜


シナノキ(科の木)はシナノキ科シナノキ属の高さが30mにも及ぶ落葉高木で日本特産種ですが、近種にセイヨウシナノキ(セイヨウボダイジュ、リンデンバウム)があります。


このリンデンの仲間はヨーロッパからアジア、アメリカ大陸にかけての冷温帯に広く分布しており、この葉には鎮静、発汗、利尿の作用がありヨーロッパでは古くからハーブとして利用されてきました。


また、花と苞の部分はリンデンフラワーティーとして親しまれ、精神的なストレスを緩和してくれます。


ハーブ研究所では北海道十勝の大自然に自生するシナノキの花から集めた蜂蜜を取り寄せて、香りの特徴や成分を残すためにあえて荒漉しし、熱処理もまったくしていません。


蜂蜜は肌をしっとりと保湿、殺菌作用もあり皮膚を健康な状態に導きます。